huluを2013年から利用している私が感じた正直な感想。メリットとデメリットも!

hulu hulu

みなさまこんにちは
動画配信サービス廃人のちゃまおと申します。

私はhuluを2013年から利用しております。

huluを2013年から使っている証拠

正確には、その間ずっと契約していたわけではなく、解約して、また再開して……みたいなことを繰り返しています。

要は見たい作品があるときだけ契約するパターンですね(以前はアカウントホールドなる便利な機能があったのに廃止されて残念)。

2013年から5年近くhuluを使ってきた感想や不満点などを正直に書いていきたいと思います。

huluって何?

huluは月額933円+税で動画やドラマを見放題できる定額の動画配信サービスです。

Huluが提供している動画の作品数はなんと50,000本以上。映画・ドラマ・ドキュメンタリー・バラエティーと提供ジャンルは多岐にわたっています。

hulu公式サイトより


私が契約した2013年当時は、正直作ラインナップに物足りなさを感じたのですが、(ツタヤで100円でレンタルできる作品ばかり見れた印象)、ユーザー数の増加にともない、コンテンツがすごい勢いで増えていきました。

2014年には日テレの資本に入り、日本のコンテンツもかなり充実しています。

現状、国内作品、海外作品の充実度はトップレベルの動画配信サービスだと思います。

Huluを使って感じたメリット

ではまずはhuluの良い点を書いていきたいと思います。

料金体系が分かりやすくコスパがいい!

Huluは月額933円+税で全ての作品が見放題というめちゃくちゃ分かりやすい料金体系です。

例えばアマゾンのプライムビデオは有料レンタル作品があるし、Netflixは料金体系が3つに分かれていてちょっとややこしい。

huluは月額933+税で全て見放題。ややこいしいところが全くありません。

解約のタイミングも自由です。

全部見放題

huluは月額さえ払えば全てのコンテンツが見放題です。

プライムビデオみたいに「有料作品と無料作品が分かれている」みたいなことはありません。

huluは料金体系にしろシステムにしろとにかくシンプルで分かりやすいですね。

国内ドラマ・海外ドラマの作品数はトップクラス

正直huluは映画に関してはそこまで強くありません。

ただ国内ドラマ・海外ドラマに関しては動画配信サービスの中でもトップクラスのラインナップの充実度です。

なんといっても動画の作品数はなんと50,000本以上ですからね。もちろん全て見放題。

hulu限定配信やhuluオリジナル作品も多数ある

huluでは限定配信作品やオリジナル作品も多数あります。

Huluオリジナルコンテンツ

話題作の提供も多いです。

例えば安室奈美恵さんの最後の1年に密着したドキュメンタリーはHuluオリジナルなので、ここでしか見れません!

Hulu 安室奈美恵さん特集

正直オリジナルコンテンツの量に関して言えば「Netflix」のほうが上です。あっちはハリウッド並の予算をかけてドラマを制作してきますからね。ただ安室奈美恵さん特集のような「日本人に向けたコンテンツ」に関してはHuluのほうが上だと感じます。

日テレ番組を見るならHulu一択

huluは日テレ資本なので、国内ドラマ、特に日テレの作品にめっぽう強いです。

まあ国内作品はTverなどでも見ることもできますが、使い勝手や作品数などすべての面でhuluのほうが上ですね。

対応端末が多い

huluは様々な端末でみることができます。

  • 液晶テレビ
  • タブレット
  • スマホ
  • PS3
  • PS4
  • Wii
  • Chromcast
  • Apple TV
  • Amazon Fire TV
  • パソコン

などなど。

同時視聴制限はあるものの、登録デバイス数に制限はありません。

動画がサクサクで見やすい

もちろんこれはお使いの通信環境にもよるのですが、hulu側のサーバースペックがすごいのか、とにかく動画がサクサクみれます。

早送り巻き戻しも超快適。個人的にはDVDを巻き戻すより全然快適に感じます。

Huluを使って感じたデメリット

新作映画に弱い

Huluは定額の動画見放題サービスなのでどうしても新作映画には弱くなってしまいます。

例えばAmazonプライムビデオには見放題の他に映画を有料でレンタルできたりしますからね。そういったサービスと比べると「新作映画」のラインナップは貧弱です。

ちなみに私は新作映画に関してはプライムビデオ。それ以外の見放題はhuluやNetflixと使い分けています。

アカウントホールド機能がなくなった

アカウントホールド機能とは「旅行に行く等してしばらくHuluを利用しない時に最長12週間までアカウントを保留にできる機能」です。

保留期間中は動画は見れませんが料金も発生しません。

これかなり便利な機能だったんですよね。仕事が忙しくて中々huluを見れない時ってあるじゃないですか。そういう無駄な期間の時に「アカウントホールド」しておけば、料金の節約になりますからね。

しかしなんと2016年1月31日をもってこの機能の提供が終了!

うーむ。これは残念。まあライバルであるNetfixやプライムビデオにも同様の機能はないので仕方がないのかもしれませんけど。

視聴中に字幕と吹き替えの切り替えができない

huluでは映画やドラマの「吹き替え」と「字幕」は別作品扱いとなっています。

そのため字幕などを切り替えたい時はわざわざ作品を変える必要があります。

Netflixなどは設定からそのまま「字幕」や「言語」を切り替えられるので、この点に関してはNetflixに完全に分がありますね。

英語の勉強などしたい場合は「Netflixのほうがオススメ」できます。

アダルト作品はありません!

huluはアダルト作品はありません。とっても健全な動画配信サービスです(笑)

もしアダルト作品がみたいならU-NEXTかDMMと契約することがオススメです。

急に作品がみられなくなることがある

これはhuluに限らず動画配信サービス全般に言えることですが、作品の配信が前触れもなく急に終わることがあります。

複数端末で見ることができない

huluでは同時視聴は規約によって禁止されています。

実はhuluは2端末で同時再生できるのですが、できるのに規約で禁止されているという残念な状態です。

ライバルであるNetflixはプランによっては同時視聴できるので、huluにも頑張って欲しいところです。

まとめ

動画配信サービスのシェアNo1は俄然Amazonのプライムビデオですが、huluは現在2位のシェアを誇っています。

プライムビデオでは見ることのできないオリジナルコンテンツもたくさんありますし、全部定額で見放題でこれだけの作品数というのはかなりの強みだと思います。

海外のコンテンツと国内のコンテンツ。これらを合わせた総合力ではコスパも含めてHuluが断トツ一番です。

2週間のお試し期間もありますので、迷っている方は一度試してみてください。